ゆたぼんの父親・母親ってどんな人?長女(姉)の現在などまとめ

YouTuber

9歳の頃から「不登校の自由」を主張しているゆたぼんさん。 

「中学も学校には行かない」などの発言で度々話題となっていますよね。 

そんなゆたぼんさんの活動には父親(中村幸也さん)も関わっていて、母も含め、家族全員が「不登校」を容認していることでも有名です。 

そんなゆたぼんさんの父親・母親、長女(姉)の現在などまとめていきます!

そもそもゆたぽんって? 

本名 中村 逞珂 (なかむら ゆたか) 
生年月日 2008年12月12日 
出身地 大阪府枚方市 
居住地 沖縄県 

ゆたぼんさんは2017年から活動されているYouTuberで、主に不登校の自由などを主張する動画を投稿されています。 

不登校になったきっかけは、宿題をしてこなかったことで担当の先生とトラブルになったこと。 

そこから不信感を抱き、クラスメイトがなんでもハイハイと言う事を聞く「心のないロボットのように見えてしまった」そう。 

また、この頃友人がいじめに遭い「死にたい」と口にしていたも影響して「学校に行かない」という決断をしたようです。 

そしてYouTuberとなり「人生は冒険だ」「死にたくなるぐらいなら学校なんて行かんでいい」といった動画を発信をするようになりました。 

父親(中村幸也さん)はどんな人?

ゆたぼんの父親(中村幸也さん)は大阪府茨木市出身で、中卒です。 

なんと元暴走族の副総長という衝撃の過去をお持ちです。 

中学時代から学校内で目立っていたようで、結構なヤンチャをしていたようですね。 

「盗んだバイクで走りだす」を地で行くヤンキーだったようです。 

あ、もちろん無免許なので現行犯逮捕されています。 

ついでにシンナーも吸ってて家族裁判所行きになったことがあるそう。 

ひえ~前科が洒落にならない。ドラマかよ。

中学卒業後はそのまま鉄筋工事の仕事に就き、3か月で退職。 

その後は職を20以上も転々としていたらしいです。 

そんな時、中村幸也さん(父親)の母親に厳しく叱責されたことで目が覚めそう。 

実家を離れた遠くのパチンコ店で住み込みで働き始め、仕事をしながら独学で高卒認定に合格。 

その後は営業→心理カウンセラーといった流れで現在にいたります。 

母親(中村きよみ、きよみん)はどんな人? 

きよみさん(母親)は17歳の時に長女を出産。 

その後は3度も流産を経験されたそうで、5人の子を持つ母親をして育児に奮闘しています。 

近年では、フライヤーのデザインなどを手掛ける夢に目覚め、デザイン学校に通っていました。 

毎年誕生日ケーキはきよみさん(母親)の手作りのようで、キャラクターを描いた、非常に凝ったケーキを作っています。 

料理も上手いようで、すごく手先が器用な方のようです。 

(ここでTwitterはりつけ 

ゆたぼんさんに対しては「学校に行って欲しい」と言うこともありましたが、「ゆたか君(ゆたぼん)の気持ちを尊重しようと思った」とコメントされています。 

「もちろん後悔もするでしょうが、それも人生の色どりなのかなと思う」とも言われていて、色んな経験をしれきたからこそ、出てきた言葉なんだろうなあと思いました。 

長女(姉)の現在は? 

ゆたぼんの姉(長女)の中村あいり(あっちゃん)は父親と揉めたことが原因で、2018年5月に家を飛び出して、家族を離れて暮らしています。 

家を出てからはヒッチハイクで全国を飛び回り、日雇いバイトなどをして生計を立てていたんだとか。 

17歳にしてこの行動力…! 

最近では愛知県のシェアハウスに住み、アパレル関係の仕事をしているようですね。 

今もそこで働いているかはわかりませんが、2021年2月から名古屋の栄パルコのENVYMという服屋でショップ店員をしているそうです。 

YouTubeのチャンネルも「インフィニティ」という名前で復活しています! 

ちなみに父親と揉めた件については、家族で沖縄に移住する際「行かない」「自立する」と急に言い出したことで揉めて、家を出ていったそうです。 

それについて父親である中村幸也さんが「長女メインの計画が白紙に戻った」「わがままで贅沢な長女」「生き方に問題があるとしても、この年で自立できるのは大したものです」などの気がかりなワードが入った文章を公開。 

これに対してネットでは「長女のあいりさんを現在のゆたぼんのように有名にする戦略を立てていたのでは?」「ゆたぼんは長女のみがわりになったのでは」といった意見が飛び交いました。 

そして「ゆたぼんの長女と父親が絶縁」という風に言われるようになりました。 

しかしこれにはあいりさん本人が否定しています。 

「親に捨てられたわけではなく自由を求めて活動していた」とインフィニティチャンネルで語られていました。 

とはいえ、父親である中村幸也さんは「生き方に問題がある」なんて言える立場ではありませんよね? 

これはなんというか、言っていいことと悪いことがありますよね……。 

ブーメラン刺さってるし…。

不特定多数の目があるところで、こういった発言はうかつすぎると思います。 

良い大人が娘の愚痴を、公の場で言うものじゃありません汗 

まとめ 

どうだったでしょうか? 

なかなか複雑な家庭環境ではありますよね。 

ゆたぼんだけではなく、その妹もどうやら学校にはあまり行ってないようです。 

不登校問題って難しい。 

たまにはサボってもいいと思いますけど、卒業できる程度には通ってほしいって思ってしまいます。 

無理に行けというのも酷ですが、行かなかった場合の将来を考えると心配です。 

世の中は学校を卒業した人でまわっているので、それから外れると少数派になってしまい、とにかく生きずらいんですよね。 

ただ「学校に通う意味」に疑問を持つこと自体は悪いことではないと思いますよ。 

そういう「常識を疑う」のも学びになります。 

しかし「常識」を知らなければ、それを疑うことすらままならないので。 

重大な選択肢をするのは、ある程度「普通」がどんなものなのかを知った後の方がいいのかもしれません。 

まあでも、いじめとかで死ぬって選択肢をするより、不登校を選ぶ方がマシっていうのは同意です。 

否が応でも気づいてしまうことってありますよね。自分は「普通」に合わないって。 

いざという時は、逃げてもいいと思います。逃げた結果、また違った方法で向き合えるのであれば。 

あとは、すでに自分のやりたいこと・適性に気付いていて、学校に行くよりもそっちに専念したいって場合。 

将来的にはメリットが大きい、と判断できる状況にあるなら不登校も一つの選択肢だと思います。 

その点私は、ゆたぼんさんの「登校の自由(選択の自由)」寄りの考え方なのかもしれません。 

とはいえ、”義務”教育なのでね…こういった考え方が受け入れられるようになるのはまだまだ先の話だなと。 

現時点ではリスクが高すぎてとてもとても……。 

とはいえ最近は、教育に対する認識も少しづつ変わってきているみたいなので、先の未来でどう変わっていくのかが、ちょっと楽しみですよね。 

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